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2006年03月06日
また新しいサイトが誕生しています。
てくてくjp

てくてくjpとは
知識の循環、技術の循環、人の循環を基本コンセプトに立ち上げる、ブログ(ウェブログ)とSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を組み合わせた技術者のための情報交流サイトです。
ブログとSNSを組み合わせたサイト、ということでのぞきに行ってきました。
既存のSNSとは随分変わった存在です。
メンバーページも日記(ブログ)も、メンバーになってログインしていなくてもアクセスすることができます。
SNSの特徴であるコミュニティーに関してもトップページから普通にアクセスして公開されているトピックを読むことができます。
メンバー一覧もコミュニティ一覧も見ることができるのです。
登録にも紹介は必要ありません。
もちろん、SNSと詠っているわけではなく、「ブログとSNSを組み合わせた情報交流サイト」としているので、SNSではないのです。
SNSにいろんな形があるように、SNSの要素を取り入れたものもどんどん広がって行くことでしょう。
『てくてくjp』ですが、「編集長」の存在が表に出ていてメンバーとのやり取りもあるところがちょっと嬉しいです。
Posted by karensan at 23:11│
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この記事へのコメント
編集長というか事務局というか、その辺の人たちのユーザーへの絡み方って大切ですよね。多分、今後はサイトの成功/失敗を左右するような感じになるんじゃないかな。カリスマがいないサイトは厳しい気がします。(これだけ雨後の筍のように SNS とかが出てくると(^^;)
さて、このサイトですが、う~ん、存続は厳しいんじゃないかなあ・・・。(^^;
技術系の情報交換サイトといっても、「富士電機機器制御、商品開発のリードタイムを30%短縮」と「京大、生体組織を緑茶カテキンで長期保存するベンチャーを設立」が同じサイト内で論じられる(同じ場所にいる)メリットがないので。
これだったら素直に日刊工業新聞のサイトを読む方が良いかなという感じ。(「技術」でひとくくりにするのは乱暴じゃないかなと。工場のロボット作っている人とバイオやってる人は異業種交流並みに別ものだと思うので)
>まあさま
そうですね、これだけどんどんSNSが出て来て、何かに特化して成功するか失敗するか....。
1年後にはどうなっているか、楽しみですね。
関連サイト
さて、このサイトですが、う~ん、存続は厳しいんじゃないかなあ・・・。(^^;
技術系の情報交換サイトといっても、「富士電機機器制御、商品開発のリードタイムを30%短縮」と「京大、生体組織を緑茶カテキンで長期保存するベンチャーを設立」が同じサイト内で論じられる(同じ場所にいる)メリットがないので。
これだったら素直に日刊工業新聞のサイトを読む方が良いかなという感じ。(「技術」でひとくくりにするのは乱暴じゃないかなと。工場のロボット作っている人とバイオやってる人は異業種交流並みに別ものだと思うので)