SNSというと、『mixi』『GREE』『キヌガサ』『COLORS』.....などなど、今やたくさんのものが存在します。
SNSとは 【ソーシャルネットワーキングサイト】 (Social Networking Site) ─ 意味・解説 : IT用語辞典 e-Words
参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト。誰でも自由に参加できるサービスと、「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスがある。
自分のプロフィールや写真を公開する機能や、新しくできた「友人」を登録するアドレス帳、友人に別の友人を紹介する機能、サイト内の友人のみ閲覧できる日記帳、友人間でのメッセージ交換に使う掲示板やカレンダーなどの機能が提供される。
そんなSNSを個人が運営できる時代になってきました。
今回は無料でSNSを作成できるサービスを3つ。
最初にできたのが、これ(おそらく)
@PNE(あっとピーネ) 無料 SNS レンタルサービス

@PNEは今『mixi』,『gree』などで話題沸騰中のSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の無料レンタルサービスです。
誰でも簡単に自分たちだけのコミュニティを作って交流することができます。
できたての頃に早速登録してみたのですが、広告の表示がうるさいこともあって結局放置。
自分達のSNSを創ろう!「nanoty」

nanotyは、誰でも簡単にSNSを作ることができるサービスです。
現在、アルファ版公開テスト中です。招待メールを受け取った方のみ利用が可能です。
一般公開は6月を予定しておりますので、もうしばらくお待ちください。
残念ながら招待メールは受け取っていませんので中の様子はわかりません。
そしてもうひとつ。
3月スタートのSNSがこちら。
3/1 ウェブリブログ機能強化内容/ウェブリブログ


「サークル」とは、誰でも簡単に作れる画像掲示板スペースです。
誰でも参加できるオープンな「公開サークル」から、仲間内だけで集まるプライベートな「非公開サークル」まで、使い方は様々。
参加メンバーが口コミで広がる、話題のソーシャルネット型(*1)の「招待サークル」も作れます。
デザインもブログ感覚で自由自在に変えられます。
簡単なご利用登録をするだけですぐに参加できます(無料)。
テンプレートも複数あり、CSSカスタマイズもできるというのでちょっと楽しみにしています。
SNSという言葉がはやりなのかもしれませんが、従来のグループ機能作成と何がどう違っているのかわからないでもありません。
母体となるサービスに参加したメンバーの中でグループを作るのか、母体=ネット全体となるのかで随分存在意味は違ってくるかとは思います。
まぁ、いずれにしても、選択肢が増えることはいいことで、いくつかのサービスを比較して自分にあったものを選ぶことができるというものです。
Posted by karensan at 17:55│
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